完全なパラダイムシフトが、今から始めるいい言い訳になる!

読書をしなかった私が、ビジネス書の多読という方法を知ったのは本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」でした。

 

それ以来、本田直之さん著書のファンになり、本田さん以外の方の本もたくさん読みました。

コロナ禍で本田さんがInstagramでLiveをしてくれたり、Zoomでウェビナーをしてくれたり、今までと違う発信をされるようになりました。

そして、8月から本格的なプラットフォームでオンラインセミナーが始まりました!

そのテーマが「人生は壮大な実験だ!」です。

先日、noteのブログも始まり、インスパイアされるフレーズがいくつかあったのでシェアします。

人生は壮大な実験だ!|本田直之|note
人生は壮大な実験だ!|本田直之|note

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新型コロナウイルスによって、完全にパラダイムがシフトした

新型コロナウイルスによって、完全にパラダイムがシフトしたから。何が最も変わったのかというと、人と直接、会えなくなったということです。移動も制限された。これによって、強制的に社会は完全にリセットされたのです。

こんなにわかりやすく劇的なパラダイムシフトのタイミングと遭遇することって、人生でなかなかないことだと思います。

東日本大震災の時も少なからずパラダイムシフトを感じましたが、あくまで東日本という局地的なことでしたが、コロナ禍は全世界的なパラダイムシフトが起こるのではと思います。

 

さらなるデジタル社会

デジタル化がこれまで以上に進み、そこで新しい人とのつながりが生まれ始める。デジタルで、人の関わりが広がっていく社会です。

今までも、リモートワークという言葉は存在したけど、外資系IT企業のものという感じでした。

それが、コロナ禍で政府も積極的に発言しています。

以前よりもスピード感が増していくことは間違いないはずです。

 

即時性、共感性、双方向性が高い。

これからはマスメディアではなく、マイクロメディアである、パーソナルメディアの時代がやってきます。

マスメディアの発信が報道ではないことに気づき始めるきっかけになったと思います。

そして、個人が信頼できる専門家の発信を簡単にキャッチできる時代です。

 

サロンもVoicyもnoteも、何年も前からムーブメントは起きていました。今さら感がないわけではありません。しかし、コロナのおかげで今から始める、いい言い訳をさせてくれたと思っています。

今さら感があるけど、今からの理由には十分なパラダイムシフトのタイミングというわけですね!

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